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街中の渡り鳥は、カモの種類か?

せん彫金工房は、愛知県と岐阜県の境の木曽川に近いところです。
名古屋の北側で、田園風景が広がる濃尾平野の真ん中辺りです。

名古屋まで、電車で20分ほどで、ほどほどの田舎なので、自然が残っているところです。
先日の記事にも書きましたが、自治体に街路樹を整備する予算がないようで、おかげで紅葉が楽しめたりもします。

小さな川も近くを流れており、昭和の時代のコンクリートがレトロっぽくなってきた橋が架かる近くで、水鳥を見かけました。
買い物帰りに少し遠回りをして、今日も街路樹の紅葉を楽しもうと歩いていた時に、その小さな川に鳥が着水しました。

それも、2,3回に分けて、数羽飛来しました。
何だか、少しいいものを見つけた気がして、写真を撮りました。







写真を撮っていて、同じ鳥だと思っていたら、よく見ると少し模様が違うのです。
2羽一緒にいるものや、4羽が一緒にいたり、合流するわけでもなく、少し距離を置いていました。

こうしてブログに載せるつもりで、写真を撮っていましたので、少し調べたくなりますよね。
ただ鳥がいましただけでは、おもしろくありませんし。

今は、アプリでも簡単に調べられますけれど、検索の言葉を考えてPCで調べるのも楽しいです。
写真だけアップして、何も考えずに調べるのは、どうしても結果に行きつかなかった時に・・・としておくと、いろいろ予想外のことも知ることができるので、おすすめです。

今回は、「水鳥」とか「渡り鳥」とか「カモ」とか調べてみました。
そうするとこんなサイトあるんだと、今まで知らなかったサイトも見つかったりもします。

写真で見ると、頭に白いラインのようなものがあるのは、カルガモのようです。
そして、他の写真のものは、コガモ(小鴨)のようでした。
コガモは、この写真ではわかりにくいのですが、頭の部分が少しだけ違う色が付いたものがいましたので、多分間違いないと思われます。

カルガモは、渡り鳥というには、微妙な感じで一年中日本にいるものもいるようです。

ちなみに、英語ではなんていうのだろうと調べてみたら、英語ってこんなときもざっくりしているんですね。
カモの類は、みんな「duck」で終わりみたいです。
多少言葉が足されるときもあるようですが、カモはカモ。
それにしても、duckって。大雑把な感じですね。
文化の違いは、おもしろいです。

オシドリなら作ったことあるんですけれどね。


2017-11-16 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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