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ネットでのつながり、出会い、広がり


インターネットは、いつごろから始めましたか?

私は、2003年から始めたのですが、もう14年になります。
最初から、毎日パソコンを立ち上げて今のSNSの前身のコミュティーサービスのソネットタウンをやっていました。

そこで知り合った方達とメールのやり取りを個人的にしていました。
その他、その中の方で自分のサイトを持っていて、BBS(掲示板)をやっている方のところまで行って、気の合う仲間で交流もありました。

実際に会ったことがなくても、お料理のレシピとかパソコンのわからないところを聞いたり、情報の交換をしたり、だんだんと気の合う人たちが残り、ネット上でつながっていました。

その頃は、そういったコミュニティーがなくなったりもしていたころで、次の交流場所をどこにするか話し合って、みんなで引越ししたり。

私は、幸い仕事で各地に行くことも多くて、そこで仲間の中で会場手配などをするのが得意な方が、オフ会なるものを企画してくださって、初めて世代も性別も違う方とあったりもしました。
ネット上で、ある程度交流しているので、始めてでもお話は尽きなかったです。

それまでの人との出会い方とは明らかに違い、かなり広範囲で、それまでの行動では出会うことのなかったかもしれない広がりでした。

外国の方との出会いもありました。
実際にはお会いしていませんでしたが、私のつたない英語をこうした方がよいと直してもらったりもしました。

ある方は、イギリス人ながら、日本の根付に興味を持ち、自らも制作し、販売もしていた方でした。
日本人の私が知らない昔の根付の作家の名前を知っていて、教えたもらったこともあります。

それから、蜜蝋の作品のブランド名を作ろうと思っていたので、その方に、蜜蝋鋳造の説明をし、自分で考えたものを提示したところ、意味からするとその単語より、こちらの単語を使った方が、より表現したいことが伝わるのではと、教えてもらったこともありました。

英語のやり取りは、こう書くとスムーズに書けたように思えるのですが、実際はそうではなく、きっと小学生レベルの英語の内容をくみ取ってくれたのだと思います。

こういうつながり方もあるのですが、ネットショップを実際していて、その関連の何かの勉強会があり、そこで知り合った方もいます。
こちらも、ネットにかかわっていなければ、出会う事がなかった方がたくさんいます。
年代は、自分より若い方がほとんどで、そういう意味でも世代が違うと、ネット以外ではかかわらない人が多いです。

こんな風にネットは、係わり方によっては、かなり自分の視野が広がりますし、今はSNSでのつながりでは、より多くの人と出会えます。
インスタグラムもやっていますが、インスタグラムでは、自分の発信している属性と似た方と交流するので、共通点がある方が自然と集まってきてくれます。

こういう広がりを仕事でも、また、プライベートな交流でも利用しない手はないなと思います。

きょうも、インスタグラムから外国の方ですが、やり取りが始まりました。
いながらにして、広い世界、国境も超えてのつながりは、ワクワクしてきます。

新しいことが始まると、他のことにもいい影響があり、自分のやっていることがいい方向に向かって行く気がして、いい感じです。
自分から世界を広げることをお勧めします。


2017-11-19 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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