at Atelier

English cafe クリスマスパーティー

クリスマスというとちょっと早すぎるのですが、12月は会場のSalon2B
かなり寒いということと(もちろん暖房はありますが、なかなか暖まらない)
新蕎麦の時期なので、メニューの一部に手打ち蕎麦を入れたら…ということから、
早いクリスマスパーティーになりました。
会場で蕎麦打ちをして、茹でたてをいただきます。

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それから丸鶏を炭火のオーブンで焼き、パプリカと
レンコン、トマトといった野菜類も一緒に焼いたものが付け合せでした。
始めてみるオーブンでした。

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日本とイギリスのクリスマスの違いなど、いろいろ楽しい会話が飛び交います。
日本のクリスマスは、別物なので違うのは当然ではあるのですが・・・

丸鶏
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切り分けるティム先生
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とってもおいしいお蕎麦です
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イギリスの家庭料理は、オーブン料理が多いのだそう。
子供の頃から、手伝うのは普通だったそうで、丸ごとの鶏を切り分けるティムさんは手馴れたもの。

イギリスは、外食のの文化がなく、旅行して外で食べると高くてまずいのだそうです。
なので、イギリスの料理はまずいと思われてるそうですが、
家庭料理は、そんなことないんだそうです。

鶏肉を切り分けながら、鶏の部分の説明もしてくださいました。
首のところには、「wish born」 という骨があり、子供の頃、お兄さんとそれを指で引っ張り、
2つになった骨の大きな方を持っていた方が願い事をするのだそうです。
なので、 「wish born」というんだそうです。

それから、足の付け根の部分の小さな部分は「オイスター」と言って、一番おいしいところだそうです。
少し食べてみましたが、食感が全然違いました。
やわらかくて魚っぽい感じがしました。
初めて食べました。

今年のクリスマス、丸ごとの鶏をオーブンで焼いて食べるのもおすすめです。

2011-11-18 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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