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パワーストーンの持つ意味を信じますか?


これは、ブルーレースアゲートで、メノウの一種です。
薄いパープルに白いラインが特徴です。
癒しのエネルギーを持つと言われるこの石は、縞模様が目のように見えることもあり、魔よけの意味もあると言われています。

ジュエリー作りを始めて、長い年月が経ちます。
地金(例えば、K18やsilver)だけで作ることもありますが、石を入れて作ることもあります。
石と言っても、宝石と言われるもので、天然石を使います。

そういった石それぞれに、パワーがあるということで、いろいろ言われています。

古代からアクセサリーは、呪術的要素があり、そういう感覚は世界中どこでもそうらしく、人の感じることは同じなんですね。
石には、何らかの形でパワーがあると言われてきました。

ほとんどのものは、よい力があると言われています。
勇気を与えてくれるとか、エネルギーをくれるとか、いろいろな希望をかなえてくれるなど、選ぶならどの石にしようかと迷うような、よい力がたくさんあるそうなのです。

このようにほとんどのものは、よいことだけしか言われていないのですが、中には、特定の石ですが、その石を持つと持ち主に悪いことが起こると言われている石もあります。
それは、「ホープダイアモンド」と言われる大きなブルーダイアモンドです。

45,5カラットもあるこの石は、何人かの持ち主の手に渡った後、今はスミソニアン博物館に所蔵されています。
45,5カラットというと1カラットが0.2gですので、9.1gということになります。

カラットとは、重さのことで、縦横の長さのことではありません。
石の形にもよりますが、極端なことを言えば、上から見た大きさが30㎜角あるものと、20㎜角で下に深い形のものが同じ重さであれば、同じカラットなのです。
宝石は、その石が一番きれいに見えるカットをするので、ここまで極端な例ではないにしても、こういうことはありえます。

このダイアモンド、歴代ののち主が不幸に見舞われたと言われています。


大きく輝くのあるいしは、確かに神秘的で魅力的ですね。

こんな風に良くも悪くも力があるということは、私は、あまり信じないのですが、ただ、よい力がある石を持つということで、意識が変わり、やる気が出たり、守護石と思うことで安心して、思い切った行動がとれるようになるのなら、それはとても良いことだと思います。

自然が作ったものがきれいで、魅了されるということは、誰しもあることで、天然石ですので、鉱物的には同じでも、一つとして同じものはないのです。
そういった意味でも、スピリチュアルな感覚を持つのは人の気持ちに深く入り込むものなのだと思います。

せん彫金工房のショップサイトでは、丸い

2017-11-27 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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