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手作りクリスマスリース・南の島バージョン

今、クリスマスリースを作っています。
これは自宅用ではなく、作品展に出品するためです。

リースの土台になるもので、ちょうどよいものがあるので、それを使うために作っているのですが、最近は素材が手軽に手に入るので、普通の方でも簡単に作れるようになりましたね。

100円ショップでも、いろいろなリースの土台が売っていますし、松ぼっくりやモールや、リボン、金色の鐘などの飾るものもかなり豊富に選べます。
そういった飾りを付けるグルーガンも100円ショップに売っています。

せん彫金工房では、飾るものも自分で作ります。
銅板でふくろうを作ったり、真鍮で星を作ったり、やはり特色のあるものを作りました。

ただ、金属だけだと冷たい感じになるのと、色味が乏しくて、華やかな感じにはならないので、今年は底をカバーすべく、オーブン粘土で赤い木の実を作りました。
赤と緑があるだけで、クリスマスっぽさが出てきます。

全部で7個ほど作りましたが、こういうものは作っていると、また新たにアイディアが浮かんできたりして、とても楽しい作業です。

大きな松ぼっくりをリスが途中まで食べたという、芯の部分を去年ひるがのに行ったときに手に入れたものがあったので、それをヤシの木に見立てて作ったら、南国風のクリスマスリースになりました。

クリスマスリースといえば、クリスマスリースだけど、普段でも使えるデザインです。
たまには、こういうものもお勧めです。


2017-11-03 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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