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ジュエリーを季節で選ぶ

11月に入り、だんだんと寒い日も出てきて、秋が深まってきました。
紅葉の便りも聞こえてきます。

せん彫金工房は、きょうから愛知県豊田市足助町の香嵐渓で、グループ展を開催中です。
本当の見頃には、まだ少し早い感じですが、たくさんの方がもみじを見に来ています。

ちょっとしたお出かけの時にシルバーは、仰々しくならず、おしゃれ上手に見せてくれます。
アウトドアの時や普段着でも、ポイントに何かつけると一段とおしゃれアップします。

そんな時に季節感があるものだと一段と素敵ですね。

日本は四季があるので、昔から季節感を取り入れるのを自然とやってきている気がします。
日本料理は、その典型ですね。
味はもちろんですが、目でも楽しむものですものね。

着るものでも、昔から着物は、その最たるものですね。
着物の柄、生地の種類、そして、帯留めでも、おしゃれに季節を取り入れたものがたくさんあります。

着物はそれほどたくさん持たなくても、帯留めを変えて季節感を出しておしゃれをするのは、ある意味合理的でもあります。

貴金属の中でも、シルバーはそういう使い方にぴったりです。
しかも、デザインにもよりますが、きちんと作られたものは、だんだんと味が出て、いくつになっても着けられますし、かえって似合うようになります。

「シルバー」と聞いただけで、地金が安いから、若い人のものであるとか、一部の有名ブランドのものが若い人が着けているからということだけで、シルバーは、若い人のものと決めつけるのは、残念ですね。

蜜蝋鋳造のものは、より年齢を重ねた方にこそ着けていただきたいジュエリーです。



このリングは、コロンと小さめで、普段使いにぴったりです。

そして、蜜蝋ではありませんが、この時期にぴったりのネックレスをご紹介します。




もみじのモチーフのものです。


少し大きめではありますが、この時期の服装には、これぐらいの大きさの物もちょうどよい感じで、コーディネートできると思います。
こういう個性的のアクセサリーがあると、洋服は無地で何でもない形でも、とてもおしゃれです。
季節限定のものをするというところも、おしゃれのポイントで、たまにはこういう選択で、人とは違う楽しみ方をしていただけたらなと思います。

2017-11-12 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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