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猫の手術

いつも猫のアクセサリーを作るときの
モデルをやってくれる飼い猫のシルバーが
入院手術中です。

猫に多い尿結石でです。
特にオスには多いそう。

血尿で気が付きました。
すぐに獣医さんのところへ連れて行ったのが、
11月7日のこと。

薬をもらって飲ましたら、一時は止まっていました。
でも、またすぐに血尿になり、
週に2度ほど通っているときに、
尿検査をしてもらうのですが、
最初は、尿結石とわからなかったのです。

尿結石だと尿に結晶が出ることが
多いのだそうですが、シルバーの場合は、
それが出ず。

エコーで見てもらい、結石のようなものが
見れれたため、レントゲンでも見てもらいました。

猫にしては、かなり大きな大きさ
だったようで、結局手術でしか取れない
ということになりました。

結石というと、かなり痛いらしいのですが
猫は我慢強いのだそうです。

当のシルバーは入院中、よく食べよく鳴いていたそう。
よく鳴くのは、いつものことなのです。

とにかく無事退院しました。
退院してから、抜糸するまで傷口を
舐めないように、普通はカラーを
首に巻くのですが、その代わりの
古いフリースの袖を切って
洋服を着せて凌いでいました。

ちなみにそのフリースは、袖をマリモにかじられ
ダメになったものです。

ドライフードも尿結石の子用のフードに変えました。
本当は、おいしくないらしく、
食べない子もいるそうですが、
シルバーは、もともと鼻が利きにくい子で、食欲旺盛なので問題なく食べてくれて助かってます。

ドライフードは、よくないということも言われる方があるそうですが、水を飲んでいれば大丈夫だそうです。
結局、ウエットは、水分が多いだけなので、と獣医さんに言われました。
シルバーもマリモも、ウエットは食べなれていなくて、食べてくれません。
なので、そういう点では、助かってます。


2016-12-23 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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