Exhibition

暮らしの手仕事展(神戸)の報告2

この作品展、搬入は午前7時という随分早い時間で、
ホールのあるさんちか街のお店の開店前に荷物を運び入れました。

神戸の三宮の駅前、搬入の為に車を止めておけるスペースは、当然少なく、
道路の端に止めておいて順番を待ち、順番が来たら搬入口の近くに車を移動しました。
それでも、ホールまでは随分遠いし、時間もないしで、当日そこで初めてお目にかかったにもかかわらず、
誰の荷物でも運べるものは運びました。

みんな、こういうイベントもいろいろ経験しているので、その辺りは心得たもの。
時間との勝負でもあるので、改まって自己紹介もせずに、とにかくホールまで荷物を運びました。

そんな中、この人は何を作っている人だろうと想像するに、これから紹介する焼き物の森田さんも外見からは
焼き物の作家さんとは、思いませんでした。
とはいえ、焼き物の作家さんらしい顔とか外見があるわけではないですけどね。

自分からは話しかけるタイプではない寡黙な森田さんでした。
この作品展には、洋一さんだけ会場にいらしてました。

森田洋一さんの奥さん紀子さんも同じく制作をされており、優しい色合いの
絵付けは紀子さんの作だそうです。
とても手馴れたきれいな絵でした。
写真の右の湯呑みは、洋一さんの作です。

C013

2011-03-27 | Posted in ExhibitionNo Comments » 
Comment





Comment



CAPTCHA