at Atelier

教室では… 6

まず作りたい物の絵を描きます。
頭の中だけでイメージしているものを、実際に描いてみるとより作りたい物が見えてきます。
そして、立体を想像する事により、部分部分の関係性も見えてきます。

この部分は、こういう高さがあり、この下にくる・・・とか
具体的にどういう材料で、どれぐらいいるか、またどんな技法で作るのが適切であるかということが、わかってきます。

C0027

左が大体の出来上がり図。
その右は、実際に角柱の高さをどこを一番高くしたら、自分の作りたいイメージと合うか、また、より実用的かなどを検討したものです。

アクセサリーは、やはり使うもの。デザインだけが先走っても、使い勝手がよくないと独りよがりのものになってしまいます。

C0025


この写真は、もうかなりできていますが、実際には銀の板を切り、組み立てていったものです。
3つの角柱をロウ付け中です。

CIMG0005


石をつけることになったので、石を留めるための「爪」を作っているところです。

CIMG0007


石座に爪を4本つけ、石に合うか石を置いてみました。
右上にあるものは、組み立てて見たところです。
角柱の上には、銀の地金を溶かし形作ったものです。
「溶解」という技法です。

2010-05-24 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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