at Atelier

手ぬぐい・染め体験 1

この秋にグループ展を企画しているのですが、それが計画通りに進めば、そのときに使う手ぬぐいの型染の体験を8月29日にしてきました。

この作品展にも参加される中根由美子さんの指導の下、常滑にある工房にお邪魔してきました。

型を作るのに、型紙をカッターで切っていくのですが、その作業は終えておかないとその日には終わらないほどの量なので、
事前に型を自宅で作っておきました。

その型紙を受け取ったのは、8月の始め。
その後、多治見での作品展もあり、今年の夏の猛暑もあり、なかなか作る気にならず・・・

作るなら、やっぱり猫とふくろうとは決めていたのですが、物を作ると言うことは、頭の中で考えたことを表現すること。
でも、いざ形にしようとすると、なかなか一筋縄ではいかないもの。

今回は、そんなに手間を掛けられないので、単純な型で行くということ。

手ぬぐいの柄は、細かいものよりも、どうやら単純な形の方が映えるようであること。

そんなことを考えながら、図案を描く段階で大いに迷いました。

やりたいことが多すぎる・・・
というより、欲が深すぎるのか・・・?
いや、どうせやるなら、良いものを作りたい。。

そうこうしているうちに、型紙作りを始めたのは、明日は染め体験という前日でした。

まるで、ちょうど夏休みの宿題を溜め込んでいた小学生のように、前日に型紙6枚、切り終えたのは、当日の午前3時でした。

硬い紙を力を入れて切るので、人差し指がジンジンして痛かったです。

つづく

2013-08-31 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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