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手ぬぐい・染め体験 2

今回の型染は、紗張りのアルミの枠に作った型紙をセロテープで固定し、その上から染料をのせていくというもの。
型紙の抜けているところから、染料が付き、図案が染まると言うものです。

染料をへらに取り、伸ばしていくのですが、
この工程は、Tシャツにシルクスクリーンで印刷する工程と同じ感覚です。
最初は、ちょっと躊躇しながらやっていたのですが、慣れてくるほどに、早くなっていきました。

その後、染料を乾かし、色止め(40分放置)をし、
中和剤を付け、
お湯で洗い、
水で洗い、
洗剤で洗い、
糊付けする。
という、工程だったと思います。

だった・・・というのも、50枚を作らなければと言う大前提があり、
とにかく最初の染料をのせる所は、すべてやっておかないと、
一日で終わらないので、セッセと最初の工程をやっていました。

その後の工程は、中根さんが手伝ってくださったのです。

なんせ、50枚。

最初の色づけを終わらせるだけで、終わってしまいました。
途中、食事休憩を挟みましたが、最後の方には、集中力もなくなってきて。。。

やはり、一度にやる数というものは、何でもですが、限度があると再認識したわけです。
前日、1時間半ほどしか寝てなかったですし・・・

この9月に工房の引越しと言うお忙しい中、中根さんには、大変お世話になりました。
しかも、残りの宿題まで片付けてくださるという、これまた、お世話になります。

11月の作品展では、しっかり会場当番しますから。。
本当にお世話になりました。

染め、自宅でもできるといいんだけどなぁ。。

というわけで、最初に作ったもので、アイロンをかければ完成!
という段階のものだけ持ち帰りました。

写真は、乾かしている段階のもの。

CIMG3497

CIMG3498

2013-09-01 | Posted in at AtelierNo Comments » 
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